SUNDERSTARの公開テストを開始しました。公開サーバーへのアクセスキーは不要になり、新しいクライアントでは開始画面から直接接続できます。
今回の更新ではゲームの物理を再構築し、インターフェースの大部分を置き換え、新しい開始ハブも追加しました。最初の数分間だけでなく、試合中の操作感も変わります。
物理の再構築
艦船、防御ドローン、小惑星、破片はUnity Physicsを使用するようになりました。
新しい物理システムを中心に衝突を作り直しました。近くの小惑星や破片はクライアントで予測できるため、接近時の動きがより即座に感じられます。武器の命中判定は引き続きサーバーが管理します。
弾の衝突判定は、シミュレーションの1ステップで移動した全距離を調べるようになりました。高速の弾がtick間で目標をすり抜けにくくなり、レーザーもゲームの他の部分と同じワールド衝突データを使います。
小惑星のリスポーンにも個別の表示修正を行いました。再出現した小惑星が、前の個体が壊された場所からアリーナを横切って飛んでくるようには見えなくなりました。
新しい出発地点
ゲームは直接アリーナに入るのではなく、クライアント側の宇宙ハブから始まるようになりました。
接続パネルはすぐ利用でき、端末のそばに立ったり特定の地点まで飛んだりする必要はありません。そのまま接続することも、貨物船などの背景の動きを眺めながらステーション周辺を飛ぶこともできます。
アリーナはバックグラウンドで読み込まれます。接続の準備ができると、急なシーン切り替えではなく短いワープ演出で試合へ移行します。
基本的な導入ガイドも追加しました。ハブでの移動から始まり、アリーナでは小惑星を壊す、資源を拾う、強化を適用するという実践的な目標に進みます。
更新されたインターフェース
接続画面と戦闘HUDを、共通の見た目に合わせて再構築しました。
開始画面ではハブを表示したまま、接続操作をサイドパネルに配置しました。言語選択、ビルド情報、公開サーバーの状態、プレイヤー数、終了ボタンが含まれます。
アリーナ内の艦船インターフェースを整理しました。耐久値、レベル、経験値、資源、射撃モード、利用可能な強化が、戦闘を隠さず読み取りやすくなりました。
強化の選択と艦船の成長に、より多くのスペースを割り当てました。艦船の選択肢は2列に並び、性能を比較しやすくなりました。
HUD右側にはコンパクトなランキングと撃破ログを追加しました。ランキングは上位プレイヤーを表示しつつ、自分が表示範囲の上位グループから外れても自分の順位を残します。
基地の防御区域も表示を更新しました。警告境界が見分けやすくなり、探知範囲には動くビーコンを使い、防御ドローンにはチームカラーの専用船体を用意しました。
公開サーバーへのアクセス
公開サーバーが開放され、招待キーは不要になりました。
現在の状態とプレイヤー数は接続画面に直接表示されます。状態の問い合わせが一時的に利用できなくても、接続ボタンは使えます。
サーバー基盤は、ゲームプロセスのクラッシュや停止からも復旧できます。プレイヤーにとっては、誰かが手動で再起動するまでサーバーがオフラインのままになる状況が減ることになります。
扉は開きました。新しいクライアントをダウンロードして接続し、アリーナへ出撃してください。